〈1〉05年ディープインパクト
新馬戦、若駒S、弥生賞とすべて断然1番人気にこたえて快勝。外めから首差で押し切った。続いて皐月賞、ダービー、神戸新聞杯、菊花賞と破竹の7連勝。史上2頭目となる無敗での3冠制覇を成し遂げた。
〈2〉16年マカヒキ
新馬戦、若駒S、弥生賞と、父ディープインパクトと同じローテーションで3連勝。皐月賞はディーマジェスティの2着に敗れたが、ダービーはサトノダイヤモンドと大接戦の末、鼻差で制した。
〈3〉09年ロジユニヴァース
新馬戦、札幌2歳S、ラジオNIKKEI杯2歳S、弥生賞と4連勝。無敗での弥生賞Vはディープインパクト以来だった。皐月賞は14着に大敗したが、ダービーは不良馬場の中で4馬身差で圧勝した。






