<1>メイショウタバル(阪神11R宝塚記念・15時40分発走)
まとまった雨が降った土曜の阪神芝レースでは、前残りが目立った。奇をてらわず、確実にハナを切るタバルを狙いたい。昨年の毎日杯は重馬場、神戸新聞杯はやや重と重賞2勝はともに道悪競馬だった。6枠12番と真ん中やや外寄りに入り、自身より外の馬を見れば、かぶせられる心配もなし。すんなりハナを切り、マイペースで運べば、能力&馬場傾向からして簡単には止まらない。
相手は好位の内から追うベラジオオペラ。阪神4戦4勝の巧者ぶりを信頼。ワイド(1)(12)1点勝負。
<2>ドゥアムール(函館11R函館日刊スポーツ杯・15時20分発走)
函館芝は開幕週らしく、やはり内枠、先行馬が優勢。時計もかなり速い。軸はドゥアムールだろう。ここ2走からの距離短縮は大きなプラス材料で、同型馬が自身より外に入ったため主導権を握れそう。昨夏の函館実績もあり、53キロも有利となれば、堅い軸だ。
相手はゴキゲンサン。函館芝1200メートルは22年に新馬勝ちした舞台で、続く函館2歳Sでも4着と好走した。岩田康騎手のイン突きに期待。ワイド(2)(5)1点勝負。
<3>アメリカンビキニ(阪神9R武庫川特別・14時25分発走)
過去2勝はダートで挙げているが、2走前には芝1200メートルのマーガレットSで2着に逃げ粘っている。今の阪神芝でハナを切れば、ワイド圏に粘り込むだろう。坂路でラスト11秒台を連発しており、出来の良さも際立つ。
相手は好位の内を追走するロードトレゾール。久々で2着に好走した前走は不良馬場だった。水分を含む馬場は大歓迎。ワイド(3)(5)1点勝負。
<6月8日の結果>
東京11Rワイド(10)(13)
1着、3着。ワイド380円的中。
阪神11Rワイド(1)(14)
9着、3着。
東京8Rワイド(2)(17)
1着、13着。
<デスクのつぶやき>
380円とはいえ、安田記念を的中できました。宝塚記念は馬場を読むのが難しそうですが、基本的に前の馬で勝負です。





