<1>ミラージュナイト(京都11R菊花賞・15時40分発走)
1月の若駒Sで3着、3月のすみれSは2着と早くから素質は見せていたものの、春はそこで休養。5カ月ぶりに復帰した8月札幌で1、2勝クラスを連勝し、見事な進化を披露した。馬体重の数字こそ大きく変わっていないものの、道中の折り合いや推進力、何より持ったままで3~4角を上昇できる脚力とスタミナが備わった。血統的にも成長力が豊富で、菊花賞の3000メートルも歓迎のはず。淀の下り坂を抜群の手応えで駆け抜け、直線は豪快に伸びる。
相手は完全復調したエリキング。同じく直線は外から来る。ワイド(6)(15)1点勝負。
<2>ビービーエフォート(京都8R壬生特別・13時50分発走)
昇級戦の前走は8番人気で7着。数字だけ見れば平凡だが、最後方から大外を伸びた脚は強烈だった。スタートは上手に出ており、クラス2走目で鞍上が武豊騎手なら、前走以上に流れに乗れそう。出走頭数も減り、枠も外寄りなら、ワイド圏まで差し込む。
相手はコウセキ。同型が多く、大外枠となるとハナは厳しそうだが、過去には好位戦での好走もある。ワイド(11)(14)1点勝負。
<3>プルパレイ(新潟11RルミエールAD・15時15分発走)
キャリア36戦目にして初めての千直。もともと坂路で抜群に動くタイプで、合う可能性は十分にある。中2週のこの中間も好調教を披露して出来は良好。外寄りの7枠14番を引き当て、外ラチ沿いから差すシーンを期待だ。
相手は人気でも大外枠のイコサン。千直成績【2・2・0・1】も頼もしい。ワイド(14)(17)1点勝負。
<10月19日の結果>
京都11Rワイド(3)(11)
4着、1着。
東京11Rワイド(3)(7)
2着、9着。
京都10Rワイド(13)(15)
3着、12着。
<デスクのつぶやき>
先週の秋華賞は、推奨馬エンブロイダリーが勝利。しかし、相手に選んだジョスランは4着…。もん絶でした。菊花賞は馬場状態が気になるところです。






