<1>10年グランプリボス
デイリー杯2歳Sで7着に敗れ、京王杯2歳Sは7番人気の支持だったが、好位から抜け出して、2着リアルインパクトに4分の3馬身差で勝利した。
続く朝日杯FSは、中団から上がり最速で差し切ってG1初制覇。くしくも、再びリアルインパクトに4分の3馬身差だった。
翌11年の春にはNHKマイルCを快勝してG1・2勝目。古馬になってからも12年安田記念、マイルCS、14年安田記念で2着、14年香港マイルで3着とマイルG1で何度も好勝負を演じた。
<2>17年タワーオブロンドン
前走ききょうSを3馬身半差で圧勝し、続く京王杯2歳Sも上がり最速33秒2で2馬身差、突き抜けた。
4歳となった19年セントウルSで重賞4勝目を飾ると、続くスプリンターズSでは中団から豪快な末脚を発揮。G1初制覇を果たした。
<3>09年エイシンアポロン
デビューから1600~1800メートルを使われていたが、京王杯2歳Sは初の1400メートル。17頭立ての激戦を中団から差し切って重賞初制覇を果たした。続く朝日杯FSはローズキングダムの2着。翌春の皐月賞は11着、NHKマイルCは9着に敗れた。
4歳となった11年富士Sで約2年ぶりの白星を飾ると、続くマイルCSを好位から抜け出して首差で勝利。念願のG1初制覇となった。






