<1>ワークソング(福島11RフルーツラインC・15時25分発走)
昨年以降の福島ダート1150メートルでは、モーニン産駒が【4・1・0・9】でディスクリートキャット産駒と並んで勝利数1位。勝率28・6%、連対率35・7%は上回る。
同じく調教師では牧浦師が【3・1・2・9】の好成績。3勝は加藤士師、斎藤誠師、森秀師と並んでトップで、その中で複勝回収率200%は単独トップだ。
牧浦厩舎のモーニン産駒ワークソングが3勝クラスを突破する。昇級戦の前走・上越Sは中団から競馬を進め、直線で外に持ち出すと上がり最速で4着。早速、クラスにめどを立てた。近走は発馬に課題を残すが、福島ダート1150メートルは3戦2勝、2着1回の得意舞台。クラス2戦目でオープン入りを果たすとみる。
<2>キタサンダムール(東京10R奥多摩S・15時00分発走)
今年の東京芝1400メートルでは、ルメール騎手が【5・4・3・8】で勝利数1位。連対率45%、複勝率60%と高率をマークしている。
同じく調教師では、清水久師が出走馬5頭で【2・1・1・1】、複勝率80%と優秀だ。
ルメール騎手が乗る、清水久厩舎のキタサンダムールに期待だ。前走の長岡京Sは勝ち馬に逃げ切られたものの、好位から脚を伸ばして首+首差の3着に好走。1400メートルに短縮してから3戦2勝、3着1回と適距離を見つけた印象だ。今回の鞍上は先週の7勝で全国リーディングのトップに立ったルメール騎手。必勝態勢だ。
<3>ステラクラウン(京都8R・14時00分発走)
昨年以降の京都芝2000メートルでは岩田望騎手が【11・5・2・36】で、川田騎手と並んで勝利数1位。
同じく調教師では上村師が6勝で、杉山晴師と並んで1位。単勝回収率は200%を超えている。
岩田望騎手が乗る、上村厩舎のステラクラウンが今度こそ勝ちきる。前走・北野特別は逃げ切った勝ち馬から0秒6差の3着だったが、2着馬には半馬身差まで迫った。芝2000メートルでは【2・4・1・4】で、掲示板を外したのは1度だけ。京都芝でも2、3着各2回とあと1歩の競馬を続けており、7頭立ての牝馬限定戦なら惜敗続きに終止符を打てるはずだ。
【先週土曜の結果】
<1>トゥーザムーン
東京9R神奈川新聞杯 3着(4番人気)
<2>アルファマム
京都11R室町S 5着(7番人気)
<3>ヴァンドーム
東京10R錦秋S 3着(1番人気)
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