〈1〉09年テイエムプリキュア
前年3着だったテイエムプリキュアはハンデ49キロで出走。前走の愛知杯は18着と最下位に敗れており11番人気の支持だったが、逃げて3馬身半差で快勝。05年阪神JF以来の白星を飾った。鞍上の荻野琢騎手にとってもうれしい重賞初勝利となった。
〈2〉10年メイショウベルーガ
大外枠に入った2番人気のメイショウベルーガが優勝。直線は大外から豪快な末脚を繰り出し、3馬身差で重賞初制覇を果たした。2着は1番人気のトップカミングで、3着は最低人気(12番人気)のレッドアゲートが入った。
〈3〉97年メジロランバダ
自己条件を3連勝したメジロランバダが日経新春杯で重賞に初挑戦。断然1番人気にこたえて好位の外めから抜け出し、2馬身差で優勝した。






