〈1〉09年テイエムプリキュア

09年、日経新春杯を制したテイエムプリキュアと荻野騎手
09年、日経新春杯を制したテイエムプリキュアと荻野騎手

前年3着だったテイエムプリキュアはハンデ49キロで出走。前走の愛知杯は18着と最下位に敗れており11番人気の支持だったが、逃げて3馬身半差で快勝。05年阪神JF以来の白星を飾った。鞍上の荻野琢騎手にとってもうれしい重賞初勝利となった。


〈2〉10年メイショウベルーガ

10年1月、日経新春杯を快勝したメイショウベルーガ
10年1月、日経新春杯を快勝したメイショウベルーガ

大外枠に入った2番人気のメイショウベルーガが優勝。直線は大外から豪快な末脚を繰り出し、3馬身差で重賞初制覇を果たした。2着は1番人気のトップカミングで、3着は最低人気(12番人気)のレッドアゲートが入った。



〈3〉97年メジロランバダ

1997年1月、日経新春杯(G2)を制したメジロランバダ(武豊)
1997年1月、日経新春杯(G2)を制したメジロランバダ(武豊)

自己条件を3連勝したメジロランバダが日経新春杯で重賞に初挑戦。断然1番人気にこたえて好位の外めから抜け出し、2馬身差で優勝した。