<1>ジャスパーディビネ(土曜小倉11R下関S)

ジャスパーディビネ(2025年10月4日撮影)
ジャスパーディビネ(2025年10月4日撮影)

不良馬場となった11日の栗東坂路でいっぱいに追われて4ハロン52秒8-11秒9。同日、ラスト1ハロン11秒台をマークしたのはこの馬だけだった。

前走の鹿ケ谷特別はスタートを決めてハナへ。直線では後続を寄せ付けず、2馬身差で逃げ切った。時期や馬場の違いこそあれ、勝ち時計の1分7秒4は昨年11月の京阪杯と同タイムだった。今回は初めての58キロで小倉に替わり、昇級戦と課題は多いが、ここも逃げ切りに期待したい。


<2>ストラテージュ(土曜小倉10R伊万里特別)


11日の栗東Cウッドで、主戦の古川奈騎手を背に単走で6ハロン81秒9-36秒9-11秒3。いっぱいに追われた6日金曜には同79秒5と自己ベストを1秒以上更新しており、好調が際立つ。

休み明けで久々の1200メートルだった前走は、好位からレースを進めたが、直線で伸びを欠いて8着。たたいた上積みは大きいはずで、初の小倉戦も全2勝を挙げるダート1000メートルなら好走可能だ。


<3>ミッキースピネル(日曜東京9R雲雀S)

ミッキースピネル(2025年5月4日撮影)
ミッキースピネル(2025年5月4日撮影)

11日の栗東Cウッドで6ハロン82秒2-37秒6-11秒1を馬なりでマーク。5日木曜には同79秒2の自己ベストを計時するなど、気配の良さが目立つ。

前走の島原特別は2番手から抜け出して快勝した。今回は9カ月ぶりの一戦になるが、3走前には半年ぶりで勝利しており、鉄砲が利くタイプ。初めての左回りをこなしての連勝に期待したい。


【先週の結果】

<1>ディープリボーン

土曜京都11R・アルデバランS 7着(1番人気)

<2>ウォーターガーベラ

火曜京都9R石清水S 6着(3番人気)

<3>ラフターラインズ

火曜京都11Rきさらぎ賞 3着(4番人気)

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