<1>フェスティバルヒル
坂井騎手を背に、単走でCウッド6ハロン85秒7-11秒5。四肢の伸びが良く、ばねも利いていて躍動感にあふれていた。骨折明けでも侮れない。四位師も「テンションも上がりすぎることなくきています」と好気配を伝えた。
<2>ギャラボーグ
Cウッドで4ハロン52秒8-11秒2。跳びが大きくダイナミックで、半マイルの追い切りながら伸びが光った。反撃態勢とみてよさそうだ。
<3>ドリームコア
併走でCウッド6ハロン83秒7-11秒2。序盤はなだめられながらだったが、何よりも3歳牝馬らしからぬ実の詰まったパワフルな馬体が目を引いた。






