<1>ファーヴェント
高杉騎手を背に、坂路4ハロン53秒6-11秒9。ばねのある走りで伸びが光った。丸々と実の詰まった馬体が目を引いた。毛づやもさえる。
<2>ファインライン
坂路で4ハロン52秒9-11秒9と動いた。いつも動くとはいえ、回転の速いフットワークが目についた。体調の良さがうかがえる。
<3>キープカルム
坂路で4ハロン53秒2-12秒6をマークした。中竹厩舎は開場から時間がたって荒れた馬場で追われるため、時計以上の評価が必要。こちらも攻め駆けする馬ではあるが、そんな中でも上体がぶれずに力強く動けていた。中竹師も「あがってきて息の入りも良かった」と証言していた。






