<1>09年ラヴェリータ
ラヴェリータが昇竜S、関東オークスに続く3連勝で戴冠を果たした。好位の内から脚を伸ばし、逃げ粘る2着馬を4分の3馬身かわした。鞍上は岩田康騎手。
芝では結果が出ていなかったが、この勝利の時点でダートでは6戦5勝、3着1回と早くから高い適性を示した。
翌10年も岩田康騎手を背に3馬身差で圧勝。11年は武豊騎手を背にハナを切り、後続を6馬身突き放して、同一重賞3連覇を達成した。
<2>03年レマーズガール
関東オークスを制したレマーズガールが重賞連勝を果たした。好位から抜け出し、1番人気のラヴァリーフリッグを半馬身かわした。鞍上は武豊騎手。
4歳となった04年も出走して2着。5歳の05年は6着。6歳となった06年は内田騎手を背に、くしくも再び半馬身差で優勝。4年連続の出走で3年ぶりの2勝目を挙げた。
<3>17年アンジュデジール
関東オークス2着のアンジュデジールが重賞初制覇を決めた。好位から上がり最速で力強く抜け出し、1馬身半差で快勝した。鞍上は横山典弘騎手。
翌18年には京都で行われたJBCレディスクラシックを勝利し、G1馬となった。





