<1>ジョバンニ
泉谷騎手を背に坂路4ハロン54秒9-12秒4。正面から見た時にスラッと見えるのは、体の中心に脚を運べている証拠で、ロスなく推進力を生み出せている。走りの安定感がよく映った。
<2>ジーティーアダマン
調教師が自ら手綱を握り、坂路4ハロン52秒1-12秒2。リチャードバローズ(古馬3勝クラス)を1馬身半追走して半馬身先着した。力強く地面を踏み込んで、前に前に体を運べており、楽な手応えでも効率良くスピードを生み出せていた。
<3>ガイアメンテ
団野騎手を背に、Cウッド6ハロン83秒7-11秒3。ペンナヴェローチェ(古馬3勝クラス)を1馬身追走して1馬身先着。手応えでも優勢だった。余力を残した中でも、力強い脚さばきは目立っており、地力の高さを感じさせる動きだった。





