<1>ビッグシーザー(阪神11RセントウルS・15時30分発走)

ビッグシーザー(2026年9月2日撮影)
ビッグシーザー(2026年9月2日撮影)

土曜は懸念された降雨もほぼなく、開幕週の阪神芝は絶好状態で先行有利。とはいえ、今年のセントウルSにはかなり強力な先行馬がそろい、激流は避けられないとみる。

今年4戦で差しが少しずつ板についてきたビッグシーザーが、外から強襲しないか。前走アイビスSDは4着に敗れたが、好位の後ろから最後はよく脚を伸ばしていた。土曜阪神で2勝を挙げたM・デムーロ騎手の手綱にも期待だ。

相手は、それでも逃げ粘りそうな快速ピューロマジック。ワイド(9)(15)1点勝負。


<2>サムシングスイート(中山11R紫苑S・15時45分発走)

8月1日中京11Rの1勝クラスを制したサムシングスイート
8月1日中京11Rの1勝クラスを制したサムシングスイート

前走は牝馬限定とはいえ古馬を相手に1勝クラスを勝利。上がり最速で、勝ち時計も優秀だった。春はフローラSを取り消し、翌週のスイートピーS4着でオークスには出走できなかったが、順調なら秋に取り戻すことができる素質馬だ。

相手は手堅く、オークス2着馬ドリームコア。ワイド(2)(9)1点勝負。


<3>ゴールデンスナップ(札幌11R丹頂S・15時20分発走)

ゴールデンスナップ
ゴールデンスナップ

この夏の北海道シリーズを締めくくる最後のメインレース。函館、札幌を通して存在感を示した浜中騎手が最後も見せないか。馬は札幌芝2600メートルで【1・3・0・0】と連対率100%。浜中騎手はこの夏の函館、札幌芝2600メートルで8戦2勝、3着2回で複勝率50%だ。

相手は、同じ舞台の前走で強敵相手に2着のホールネス。ワイド(12)(13)1点勝負。


<8月30日の結果>

中京7Rワイド(7)(9)

3着、1着。ワイド160円的中。

新潟8Rワイド(3)(6)

2着、8着。

中京8Rワイド(1)(15)

7着、12着。

<デスクのつぶやき>先週は160円…。1点勝負なので的中が何よりです。今週もコツコツと。