<1>イマージョン(京都10R大山崎S・14時50分発走)

イマージョン(2026年撮影)
イマージョン(2026年撮影)

今年の京都ダート1200メートルでは、ロードカナロア産駒が【2・5・3・12】。カリフォルニアクローム産駒など7頭と並ぶ2勝を挙げ、複勝率45・5%はその2勝種牡馬の中でトップの数字だ。

調教師では、高野師がのべ6頭の出走で2勝、2着1回。勝率33・3%、連対率50%をマークする。

高野師が送り出すカナロア産駒イマージョンが地元で変身だ。前走の釜山Sは好位の内から伸びを見せたものの7着。小倉ダート1000メートルは若干忙しかった印象だ。今回の京都ダート1200メートルは【2・0・1・1】と好相性。得意舞台で一変だ。


<2>スナッピードレッサ(東京11RグリーンチャンネルC・15時45分発走)

スナッピードレッサ(2026年撮影)
スナッピードレッサ(2026年撮影)

今年の東京ダート1600メートルでは、大竹師が【4・2・1・10】で勝利数トップ。

馬主ではゴドルフィンが【3・3・1・11】でサンデーレーシング5勝、シルクレーシング4勝に続く3位タイにつけている。

馬主ゴドルフィン、大竹厩舎のスナッピードレッサが連勝だ。前走は中団追走から道中でポジションを上げて好位にとりつき、直線でも脚を伸ばして半馬身差で勝利。1年1カ月の長期休養はあったが、復帰後は4戦3勝、2着1回と好調だ。東京ダートも5戦3勝、2着1回と得意にしており、2歳時4着以来のダート1600メートルも成長した今なら難なくこなすとみる。


<3>アクロフェイズ(京都8R・13時40分発走)

アクロフェイズ(2026年撮影)
アクロフェイズ(2026年撮影)

今年の京都芝2000メートルでは、西村騎手が【2・5・1・5】で連対率53・8%、複勝率61・5%と高率をマークしている。

調教師では奥村豊師が6頭を出走させて1勝、2着2回とこちらも好成績だ。

西村騎手が乗る、奥村豊厩舎のアクロフェイズが連勝だ。前走は中団から3角過ぎで先頭をうかがい、逃げ粘るダークマルスを直線でかわして、3馬身差で快勝した。春は若駒S2着、スプリングS3着から皐月賞(16着)にも出走した素質馬。条件戦の連勝を決めて、秋の飛躍を目指す。


【先週土曜(9月26日)の結果】

<1>ハピ

阪神11RシリウスS 4着(12番人気)

<2>ダノンファンスター

中山7R 1着(1番人気)

<3>アイガーリー

阪神10R野分特別 6着(6番人気)

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