今回の「コンピ×騎手ここだけの話」は
・札幌開幕!狙い目騎手2選+α!
・コンピ×騎手でみる土曜の競馬
・無料公開レース(土曜小倉11R)予想
この3点についてお話ししたいと思います。
●札幌開幕!狙い目騎手2選+α!
今週から札幌開催がスタートします。さっそくですが、コンピ×騎手的狙い目騎手を見ていきましょう。
(データは2022-2023年の札幌開催)
・武豊騎手
判定馬での勝利数は2位ですが、好走率が高く、勝ち切るケースが多くなっています。武豊騎手ほどの名手でありながら、判定馬での単勝回収率は201%と破格の成績。人気問わず狙っていける騎手といえるでしょう。ルメール騎手以上に頼りになる騎手といって過言ではありません。
・浜中騎手
地元小倉開催と重ならない今年はおそらく札幌中心の騎乗になるはず。勝率17.4%はルメール騎手と遜色ない成績です。もちろん過剰人気にはならない騎手なので、配当妙味も抜群。単勝回収率は130%となっています。
札幌開催で狙うべきは武豊騎手と浜中騎手になります。それではプラスアルファについて少し触れておきます。
・川田騎手
基本的には札幌記念やWASJ週にしか騎乗しません。それでも札幌遠征時は勝率41.7%。あまりの勝率の高さに単勝回収率も156%となります。過剰人気でもなんでも持ってくるのが川田騎手。覚えておいて損はないでしょう。
・横山典騎手
札幌が主戦場とはならない騎手ですが、2場開催の期間やお手馬の騎乗で遠征してくることもしばしば。有力馬とともに遠征してくることが多く勝率は16.1%と高め。単勝回収率も141%で妙味も期待できます。
・横山武騎手
ラストは横山武騎手。判定馬での勝利数は断然トップですが、人気を裏切るケースも散見されます。2着数も圧倒的に多く、絶対的な信頼を置けるかというといまひとつ。単勝回収率は57%しかありませんので、来るのは人気馬がほとんど。軸にする際は、連軸や複軸が正解でしょう。人気薄に騎乗した際は、穴で押さえておくと頼もしい騎手です。
●コンピ×騎手でみる土曜の競馬
・福島
土曜のメインはダートの3勝クラスTUF杯です。圧倒的人気が予想されるエスカルの騎乗で松若騎手が遠征となりました。
中心は戸崎騎手になりそうですが、どうも取りこぼしも目立つんですよね。その点が気がかりです。開催リーディング争いは菅原明騎手が2勝差で追いかける状況。菅原明騎手の逆転に賭けてみたくなります。有力馬が集まったのは戸崎騎手、菅原明騎手、原騎手、内田騎手になりそうです。
今週から津村騎手が手術の影響で休業になりますので、同エージェントの石川騎手にも注目しておきましょう。
注目騎手:戸崎騎手、菅原明騎手、原騎手、内田騎手、石川騎手
・小倉
小倉のメインは3勝クラスのテレQ杯です。
中心は松山騎手、西村淳騎手ですね。西村淳騎手は先週よりも馬質が上昇しています。それを追うのが坂井騎手、田口騎手。ほぼこの4騎手のうち誰かは馬券に絡むと思います。
若手では吉村騎手にチャンスがありそうですね。
注目騎手:松山騎手、西村淳騎手、坂井騎手、田口騎手
・札幌
札幌メインはTVh賞です。有力馬が多く集まったのは横山武騎手。武豊騎手ですね。ただ、冒頭でも記した通り、信頼度が高いのは武豊騎手のほう。それを覚えておくだけでも収支はプラスに作用すると思います。次点は佐々木騎手、鮫島駿騎手、浜中騎手ですね。鮫島駿騎手は函館と同じ乗り方をしてくるとなると、札幌で成績を上げてきそう。土曜の騎乗に注目して見ていこうと思います。
注目騎手:武豊騎手、佐々木騎手、浜中騎手、鮫島駿騎手、横山武騎手
●無料公開レース(土曜小倉11R)予想
いずれも人気薄想定だが「★S軸」となったマテンロウアレス、グランデサラスから入りたい。相手は「B相手」の4頭へ馬連フォーメーションを組み立てる。組み合わせ次第では万馬券も期待できそう。「★S軸」2頭はワイド、単勝も押さえたい。
推奨買い目
馬連フォーメーション(1)(5)-(1)(5)(2)(4)(6)(7) 9点
ワイド(1)-(5)1点
単勝(1)(5)各1点




