先週から札幌が開幕。先週の札幌ではコーナー4つの芝のレースが計7回行われた(芝1800メートル、芝2000メートル)。芝コースは4コーナーからゴール前の直線距離が約266メートルと短い。開幕週ということもあり、前が残りそうと考えていたが、4角1番手の馬が【0・1・1・5】と1勝もしなかった。しかし札幌=前が不利という訳ではない。

過去5年札幌芝1800メートルの4角1番手の成績は【21・15・10・29】勝率28%、複勝率61%と平均より高めだ。1番人気に評価されれば【11・5・2・2】勝率55%、複勝率90%とかなり成績がよい。4番人気以内でも【19・14・8・10】勝率37%、複勝率80%と信頼がおける。

STV賞の単勝オッズは当コラムを書いている段階では分からないが、想定4番人気以内で4角1番手をとりそうな(7)ルースを本命にしたい。ドゥラメンテ産駒の得意舞台でもある。対抗は(11)ウインエクレール。ディープインパクト産駒で、軽い斤量が魅力。

【札幌11R・STV賞】

◎(7)ルース○(11)ウインエクレール▲(2)クライミングリリー

【買い目】

3連単フォーメーション20点

(7)(11)→(7)(11)=(2)(4)(8)(10)(13)