秋のG1シーズン真っ只中。世界の名手たちも日本に短期免許で参戦。外国人騎手という未知の魅力で人気を集めそうだが、土曜東京11Rはそこに妙味がありそう。

レーン騎手騎乗の(10)レガーロデルシエロは、今回初ダートがOPクラス。これはさすがに荷が重そう。ルメール騎手騎乗の(15)トロヴァトーレも芝重賞の実績からトップハンデを背負わされるが、騎手への期待もあり、実力以上に人気となりそうな気配。

本命は◎(13)バトルクライ。東京で4勝、OPクラスでも安定した成績をおさめている。58.5キロとトップハンデだが、ダートOPクラスでは斤量を背負った馬の回収値が良いので期待したい。

対抗は(16)アッシュルバニパル。OPクラスに上がってからは成績がさえないが、4走前に勝ったコースに戻るので期待。揉まれずにいける大外枠もプラスとなりそう。


【東京11R/ペルセウスS】

◎(13)バトルクライ

◯(16)アッシュルバニパル

▲(12)ユティタム



【買い目】

3連単フォーメーション

(13)(16)→(4)(12)(13)(16)→(4)(9)(12)(13)(15)(16)

3連複ながし

(13)-(4)(9)(12)(15)(16)