ノーザンファーム空港:グランマエストロ(グランアレグリアの23)
父エピファネイア、牡、1月24日生まれ、491キロ、木村哲也厩舎入厩予定。
母は鮮烈な決め手で、2019年桜花賞、2020年安田記念などG1を6勝した。待望の初仔がベールを脱ぐ。
岡嶋宏樹厩舎長補佐「世代で最初にこちらに移動してきた馬です。動きはかなりよく、いかにも切れがありそうな感じです。距離はなるべく持たせたいので、今は我慢を教えながら進めている状況です。当初は小柄でしたが、こちらが思っていたよりも良い成長をしてくれており、上にも横にも大きくなってくれています。距離はいずれ1600メートルぐらいになりそうな印象もありますが、新馬戦は1800メートル前後になるのではないでしょうか。4月か5月に本州に移動して、8月の新潟デビューをイメージしています。」
※取材日は3月20日



