1番人気サリエラ(牝4、国枝)が抜け出した。
JRA通算4400勝にリーチをかけている武豊騎手騎乗のドーブネが逃げ切りを図る展開を、上がり3ハロン最速タイとなる33秒7の末脚でつかまえた。勝ち時計は1分58秒5。20年2月23日以来となる1日6勝を達成したルメール騎手は「今日の反応はとても良かった。重賞、ノープロブレム。乗りやすいし、とても楽しみ」とさらなる飛躍を予言した。今後は重賞路線を歩む。
<白富士S>28日=東京◇リステッド◇4歳上◇芝2000メートル◇出走10頭
1番人気サリエラ(牝4、国枝)が抜け出した。
JRA通算4400勝にリーチをかけている武豊騎手騎乗のドーブネが逃げ切りを図る展開を、上がり3ハロン最速タイとなる33秒7の末脚でつかまえた。勝ち時計は1分58秒5。20年2月23日以来となる1日6勝を達成したルメール騎手は「今日の反応はとても良かった。重賞、ノープロブレム。乗りやすいし、とても楽しみ」とさらなる飛躍を予言した。今後は重賞路線を歩む。

【ジョッキークラブGC】フォーエバーヤングがベルモントで初の馬場入り「彼は米国が大好き」

【凱旋門賞】「冒険がここから始まる」主催者「日本馬メイショウタバルとアドマイヤテラが到着」

出た!香港のカーインライジングが「スプリンター史上最高レーティング」豪ブラックキャビア超え

【毎日ベスト3】日刊スポーツDB班が選ぶ特注調教タイムベスト3

ゴーイントゥスカイは菊花賞を見据えたリラックス追い「今週は最低限」/セントライト記念
