今週日曜の東京競馬場では、3歳馬7906頭(持込馬、輸入された外国産馬含む)の頂点を決する「第91回日本ダービー」(G1、芝2400メートル、26日)が行われる。
皐月賞(7着)で上がり最速タイ、33秒9の末脚を見せたエコロヴァルツ(牡、牧浦)が好気配だ。
山田助手は「しっかり自分のレースができれば、脚は使ってくれる。距離的には、血統的にも折り合いさえつけば」と条件にも好印象を持つ。
その折り合いは改善の余地があり、中間は馬の後ろで我慢させたり工夫をしてきた。「落ち着いて行ければ。枠は偶数に越したことはないですね」とイメージを伝えていた。

