ラジオNIKKEI賞3着から臨むヤマニンアドホックは美浦ウッドで追い切られた。

辻師が騎乗して単走で行われ、5ハロン67秒8-11秒8(馬なり)を計時した。辻師は「馬に体力がつき、落ち着きにつながっている。息の入りもよかった」と評価。ここまで3着を外していない堅実派だが「スピードがあり、ポテンシャルが高い馬。今回は初距離と外回りが鍵になる」と分析した。