7日(土)阪神芝1600メートル出走予定のアスクエジンバラ(牡、福永、父リオンディーズ)は、福永師も納得の動きを見せている。

4日の最終追いは坂路で4ハロン56秒8-12秒7と軽めの調整だが、1週前にCウッド6ハロン83秒9-11秒1と最後の切れ味には見どころがあった。師は「雰囲気は良く、いいフォームで走れてるし、態勢は整っている。掛かる馬ではないし、距離はこれくらいがいい。初戦から期待している」と楽しみにしていた。