ここが大きな節目の勝利-。栗東の矢作芳人調教師(64)が、9日の福島2Rをアンジュプロミス(牝2)で勝利し、「中央」「地方」「海外」の合計で1000勝を達成した。矢作師は東京競馬場で「やっぱりわれわれは、地方交流の小さな1勝でも1勝は1勝なので、馬が頑張ってくれた証しなので、非常に大事にしているところであります。それを含めないならBCクラシックもなくなっちゃうわけで。だから本当に価値のあるもの。感慨深い。よくここまでこられたと思います。節目のたびに思うけど、感謝しかないですよね。馬と応援してくれる人たち、馬主さんにしても、ファンの方にしても、スタッフにしても。さすがに重いですよね。2000勝は絶対にあり得ないだけにね」と思いを語った。【舟元祐二】
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