G1初挑戦のニシノティアモ(牝5、上原佑)が上昇ムードだ。土曜朝は美浦トレセンで坂路を4ハロン63秒1-15秒0で駆け抜けた後、ダートコースに入った。力強いストライドで、リズムを崩さず走っていた。上原佑師は「よかったですね。リラックスしている。いい状態で臨めそうです」と好仕上がりを伝えた。枠は8枠16番だが、「甲斐路Sも外枠で勝ち、問題ないと思いますよ。(レースで)体もおそらくプラス体重ですし、楽しみです」。開業4年目のトレーナーは静かに自信を見せた。【久野朗】
メインコンテンツ
- photo写真ニュース

【ヴィクトリアM・直前情報】オークス馬カムニャック「ご飯も食べて落ち着いている」

【ヴィクトリアM・直前情報】クイーンズウォーク陣営「G1にも手が届くところまできている」

【ヴィクトリアM・直前情報】ココナッツブラウン陣営「東京マイルは一番使いたかった」

【プリークネスS】皐月賞馬アグネスタキオンの血を持つ1番人気タージマハルは10着に敗れる

【ロッキンジS】残り200メートルで末脚爆発!ゴドルフィンのノータブルスピーチがG1・5勝目

