歌手和田アキ子(75)が21日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に生出演。ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)の男子スノーボードハーフパイプ(HP)で、満身創痍で競技に臨み7位入賞を果たした平野歩夢の姿についてコメントした。
和田は毎日、五輪中継に夢中になっていることをトーク。2022年北京五輪から連覇を目指しながら、今年1月のW杯で転倒し、骨盤(腸骨)の複数箇所骨折や打撲を負って満身創痍で出場し平野歩夢について語った。「だって、歩夢くん…平野くんも、ああいう淡々とした言い方で『いやー、出られるか、立てるか分からなかったんですけど、やれるところまでやってみます』って。テレビをなでて、無理したらあかんよ~アンタって」と涙声になった。
するとテレビ放送が急に切り替わったそうで「そうしたテレビをなでていたら、違う絵に行くんやな」とオチをつけた。

