昨季3冠王者のG大阪からは最多の4人が選出された。
日本サッカー協会(JFA)は19日、チュニジア戦(27日、大銀ド)、ウズベキスタン戦(31日、味スタ)へ向けての日本代表メンバー31人を発表。
G大阪からは、GK東口順昭(28)DF藤春広輝(26)MF今野泰幸(32)FW宇佐美貴史(22)の4人と、バックアップメンバーとしてMF大森晃太郎(22)が選ばれた。
初選出の藤春はクラブを通して「選ばれるとは思っていなかったので、ただただびっくりしています。とりあえず、嬉しいです。もちろん、選ばれた以上は、試合に出られるように頑張りたいです」とコメントした。
A代表最多152試合出場のMF遠藤保仁(35)は選出されなかった。


