日本代表の一部海外組が5日、合宿地のフランス・リールの宿舎に入った。
FW久保裕也(ヘント)とMF森岡亮太(ワースランドベベレン)は、ともに日本協会の用意した車で到着。MF長谷部誠(フランクフルト)は高速鉄道TGVで、DF吉田麻也(サウサンプトン)はユーロスターでドーバー海峡を横断してやって来た。
さらにDF酒井高徳(ハンブルガーSV)は航空機を使って移動してきた。
移動手段はそれぞれだが、日本国内の試合ではいつもは長距離移動と時差調整を強いられるだけに、今回は特別。移動の負担がなく経験豊富な長谷部も「近いからいいですね。時差がないのは何より。楽は楽ですね」と笑顔だった。
日本代表は5日に練習を開始。10日にブラジル戦とリールで、14日にベルギーとベルギーのブリュージュで対戦する。

