日本代表森保一監督(50)が8日、アジア杯初戦トルクメニスタン戦に向けて試合会場で前日会見に臨んだ。6日に全23人がそろったばかり。

初戦は「選手を選ぶ判断材料でもコンディションが重要」と、長丁場を見越して慎重に進める覚悟を語った。

20歳MF堂安や23歳MF南野が初めて臨むアジア大会。指揮官は「このアジア杯で経験が浅かった選手が、自分の道を新たに切り開いて、ステップアップしていく意気込みをもってプレーしていって欲しい。この大会を通してステップアップすることで日本サッカー全体がレベルアップできると思うので、監督として期待している」と活躍を期待した