日本-ブラジル戦にゲスト解説者として出演したヴィッセル神戸DF槙野智章(35)が、ネイマールの動きを厳しく封じたMF田中碧のプレーを絶賛した。

前半37分、中盤で田中碧がボールを持ったネイマールに厳しくアプローチ。結果的にファウルと判定されたが、強度の高いプレーでネイマールの体勢を崩した。

槙野は、この田中の対応について「ネイマールがボールを持ってるときスペースを与えない。付いていって、付いていって。いい守備です。顔をヘッドダウンをさせるほど詰めないといけない」と解説し、たたえていた。

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