日本サッカー協会(JFA)は1日、23年にウズベキスタンで開催されるU-20アジア杯の予選(ラオス)に臨むU-19日本代表メンバーを発表した。
J1勢からはMF松木玖生(FC東京)、山根陸(横浜Fマリノス)、北野颯太(セレッソ大阪)らが選出された。
チームは同予選で12日にラオス、14日にグアム、16日にパレスチナ、18日にイエメンとそれぞれ対戦する。中1日での4連戦となる。この日取材対応した冨樫剛一監督は「2チーム編成に近い形で強さを発揮しなければならない。ポジションやプレーも多様さがある選手がいる」と話した。
チームには継続してコーチとして内田篤人氏、川口能活氏らが帯同しており、今大会は宮本恒靖氏が団長を務める。冨樫監督は「見てきた、経験してきたものを選手に伝えてほしい。いろいろな角度から選手の成長を促したい」と語った。
メンバーは以下の通り。
▽GK
彼島優(流通経大)
木村凌也(日大)
春名竜聖(セレッソ大阪U-18)
▽DF
工藤孝太(浦和レッズ)
菊地脩太(Vファーレン長崎)
中野伸哉(サガン鳥栖)
松田隼風(水戸ホーリーホック)
田中隼人(柏レイソル)
高井幸大(川崎フロンターレU-18)
▽MF
永長鷹虎(川崎フロンターレ)
松木玖生(FC東京)
山根陸(横浜Fマリノス)
中村仁郎(ガンバ大阪)
佐野航大(ファジアーノ岡山)
屋敷優成(大分トリニータ)
山崎太新(筑波大)
楢原慶輝(サガン鳥栖U-18)
北野颯太(セレッソ大阪)
保田堅心(大分トリニータU-18)
▽FW
横山歩夢(松本山雅FC)
坂本一彩(ガンバ大阪)
熊田直紀(FC東京U-18)

