サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で16強敗退となったブラジル代表のFWネイマール(34)が、まさかの場所で目撃されたようだ。
英大衆紙最大手の「サン」は11日までに、「物議を醸したW杯招集が悲劇に終わった後、ネイマールがユニバーサル・スタジオでシニアカーを運転する姿が目撃される」との記事を配信。米フロリダ州のテーマパーク「ユニバーサル・オーランド・リゾート」にて、電動モビリティースクーターを運転している様子を写真付きで報じた。
同紙は「フロリダのテーマパークで撮影された奇妙な映像には、グレーのハーフパンツ、白黒のTシャツ、帽子にサングラスを着用し、電動シニアカーで走り回る彼の姿が映っている。彼は警備員に囲まれながら小道をゆっくりと進み、ファンに向かって親指を立てる場面さえあった」と詳報。目撃者は「最初は誰も彼だと気づいていませんでしたが、その後、群衆が押し寄せました」などと話しているという。
ネイマールは4大会連続でW杯に出場。決勝トーナメント2回戦ノルウェー戦では、0-2の後半アディショナルタイムにPKを決め、4大会連続となるW杯通算9得点目を挙げた。チームが1-2で敗れると、ピッチ上で号泣。試合後の取材で代表引退を表明した。


