日本サッカー協会は7日、10月17日にノエビアスタジアム神戸で行われる日本代表の国際親善試合キリンチャレンジ杯でチュニジア代表と対戦することが決まったと発表した。
チュニジアはFIFAランク31位と同20位の日本よりも下に位置づけられているが、22年W杯カタール大会に出場している実力国。日本代表は直近で22年6月14日に対戦し、0ー3で敗戦している。
決定を受けて森保一監督は「フィジカル的にもタフで、攻撃の選手たちもスピードと決定力があり、世界基準を感じさせてくれるチームだと思います。11月から始まるワールドカップ2次予選に向けて良い積み重ねができること、そして難しい相手に対しても勝利を目指すこと、両方を意識して戦いたいと思います」とコメントした。

