パラグアイが、再びリードした。

1-1の後半19分、中央突破に侵入。一度は日本のDFに跳ね返されたが、右サイドにこぼれたボールをDFカセレスが確保。

寄せが甘くなった日本DFの動きに、じっくりと中を見てから、高速クロス。

MFのD・ゴメスが斜め後ろからのボールを頭で合わせた。

威力十分のシュートはGK鈴木彩の伸ばした手をすり抜けて、バーに当たって、そのままゴールに入った。

同点に追いつかれたパラグアイだったが、チャンスをものにして勝ち越した。

日本はこれで9月の米国戦に続いて、直近2試合で4失点となった。

【日本代表】南米パラグアイと対戦 森保ジャパン、W杯へ堅守の難敵/ライブ速報中