サッカーの元日本代表監督で、国際オリンピック委員会(IOC)委員を長年務め、日本サッカー協会会長として2002年の日韓W杯を成功させた岡野俊一郎氏が肺がんのため2日に亡くなっていたことが3日、分かった。85歳だった。
日本協会小倉純二最高顧問のコメント デットマール・クラマーさんを招へいしたときから、岡野さんは長沼健さん、平木隆三さんとタッグを組み、日本サッカーの躍進に力を尽くされました。まさに日本サッカーの黎明(れいめい)期を支え、日本サッカーの基礎を築いた偉大な方です。心からの感謝を申し上げます。



