ジュビロ磐田が6試合ぶりの勝利をつかんだ。0-0の前半31分、FW川又堅碁(27)の浮き球スルーパスにMFアダイウトン(26)が抜けだし先制点。同40分には、アダイウトンの折り返しを川又が膝で押し込んだ。後半10分にも、川又が相手DFのクリアボールを奪って決定的な3点目を決めた。
クラブワーストタイの4試合連続無得点だった前節までの鬱憤(うっぷん)を晴らすかのような快勝劇。名波浩監督(44)は「選手たちが先制点に勝ち点3と同じくらい執着してやってくれたので、ゲームの入りが非常に良かった。2試合連続無失点の守備陣も非常に良かった。これで2週間の国際Aマッチデ-は気持ちよく過ごせますね」と、満足そうだった。



