V・ファーレン長崎は待望のJ1初勝利を手にした。
前半23分、FW鈴木武蔵(24)が、MF飯尾竜太郎(27)の右クロスを右足ダイレクトで合わせて先制。その後も前線のスピードを生かした攻撃で、相手ゴールに迫った。終盤は清水エスパルスの猛攻を浴びたが、GK徳重健太(34)を中心とした守備陣が体を張ってゴールを死守。1点を守りきった。高木琢也監督(50)は「サポーターにまず1勝を届けることができたことが、今日のすべてです」と勝利を喜んだ。
<明治安田生命J1:清水0-1長崎>◇第7節◇11日◇アイスタ
V・ファーレン長崎は待望のJ1初勝利を手にした。
前半23分、FW鈴木武蔵(24)が、MF飯尾竜太郎(27)の右クロスを右足ダイレクトで合わせて先制。その後も前線のスピードを生かした攻撃で、相手ゴールに迫った。終盤は清水エスパルスの猛攻を浴びたが、GK徳重健太(34)を中心とした守備陣が体を張ってゴールを死守。1点を守りきった。高木琢也監督(50)は「サポーターにまず1勝を届けることができたことが、今日のすべてです」と勝利を喜んだ。

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