ヴィッセル神戸は25日、新型コロナウイルスの感染で兵庫県内の医療機関に入院していた元日本代表DF酒井高徳(29)が退院したと発表した。
3月30日にPCR検査で陽性判定となり入院。治療を続けてきて今回、2回のPCR検査で陰性判定となり退院となった。
クラブは公式インスタグラムなどで「お帰り高徳」のメッセージを紹介。神戸トルステン・フィンク監督(52)、MFアンドレス・イニエスタ(35)は「オカエリ、ゴウトク。また会える日を楽しみにしている」。仲のいい元日本代表MF山口蛍(29)は「高徳お帰り。心配してたけど、大丈夫やったな。これから今まで以上にお互い頑張ろう」とメッセージを送った。
クラブの垣根を越えて、香川真司(31=サラゴサ)、原口元気(28=ハノーバー)の元日本代表仲間からも「お帰り」メッセージ。最後はJリーグの村井満チェアマン(60)が「不安な時を過ごしたことでしょう。コロナとの闘いに絶対負けないよう、頑張っていきましょう」と語った。



