セレッソ大阪のDF瀬古歩夢(20)が21日、2020Jリーグアウォーズの新人賞にあたるベストヤングプレーヤー賞を受賞した。C大阪では、13年に現リバプールの日本代表FW南野拓実(25)が受賞して以来2人目。また、16年のG大阪の井手口陽介以来となる、史上4人目のYBCルヴァン杯のニューヒーロー賞とのダブル受賞となった。
この日、オンラインで会見した瀬古は「たいへん光栄な賞ですし、狙っていた賞。選ばれたと聞いたときはうれしかった。今後もっと頑張らないといけないなと思った」と喜んだ。
今季は疲労があっても筋力トレーニングを続けていたといい「去年は外国人FWに当たり負けたことがあったので、今年はより少なくなった」と成長を実感した。
現在はU-23の代表合宿中。将来が期待される20歳は「来年は賞をいただいた分、恥じないプレーをしたい。セレッソとしてはリーグ優勝。個人としてはベストイレブン、MVPを狙っていきたい」と高々と宣言した。



