Jリーグは8日に実行委員会を開き、同日午前に行ったプロ野球との「新型コロナウイルス対策連絡会議」を受け、外国籍選手、スタッフらの入国特例措置が早期に再開されるよう要望することを全クラブと確認した。

自主待機期間を2週間から10日に短縮することを求める見通し。新たに加入する選手などの新規入国は現在停止されており、緊急事態宣言の終了後、段階的に交渉する。またシーズン到来を告げる公式戦、20日の川崎F-G大阪の富士ゼロックススーパー杯(埼玉)は入場観客数の上限を5000人とすることが決まった。