セレッソ大阪は22日、小菊昭雄監督(46)が来季も続投することを正式に発表した。
成績不振のレビークルピ前監督に代わり、8月末にコーチから昇格。J1リーグでは12位に踏ん張り、ルヴァン杯は準優勝、天皇杯はベスト4に導いた。
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同監督はクラブを通じて「来季もC大阪の監督として、指揮を執らせていただくことになりました。攻守にアグレッシブで躍動感ある強いセレッソを目指し、力強く前進していきます。セレッソを愛するみなさまに、たくさんの笑顔と感動をお届けできるよう、全身全霊で取り組んで参ります」などとコメントした。
滝川二、愛知学院大出身の小菊監督はJリーグでの選手経験はなく、約15年のコーチ生活を経て今夏、初めて監督に就任した。選手のモチベーションを高める指導力は屈指で、選手からの信頼は厚い。



