Jリーグは25日、東京・文京区のJFAハウスで理事会を開き、26年W杯米国・カナダ・メキシコの北中米大会後の秋春制へのシーズン移行の検討に入った。すでに18日の実行委員会で話し合いを始めており、その報告なども行った。
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)が欧州主要リーグと同じ秋開幕へ移行することや、夏場に選手らのコンディションが落ちる傾向があることから、春秋から秋春への移行を検討。フットボール本部の樋口順也部長は「理事会ではシーズン移行の賛成反対ではなく、説明するのが主だった。これから日本サッカー協会、各クラブ、選手会、ファン、サポーターの意見を聞きながら今年中に理事会決議で決めたい。決議は多数決になると思います」と話した。
現在、各クラブにアンケートを取っており、協議の上で早ければ今秋、遅くても今年末までに結論を出す予定だ。



