ドイツ1部の強豪ドルトムントがFC東京と親善試合で対戦し、3万2489人が詰めかけた。

7月29日にセレッソ大阪と対戦したドルトムントは、ジャパンツアーの第2戦として、「聖地」MUFG国立競技場で東京と対戦。大雨が降り、試合途中には雷警報が発令されるなど、悪天候の中、多くの観客が集まった。

試合は前半を0-0で折り返し、後半9分にドルトムントがFWファビオ・シルバがゴールで先制し。