エバートンのサム・アラダイス監督は今夏獲得しようとしていたアーセナルFWオリビエ・ジルーに関して、ジルーの夫人がエバートンへの移籍を妨げた可能性があると話したと、27日に電子版スカイスポーツが報じた。
ロナルド・クーマン氏が監督としていた際、エバートンはジルーと契約間近だったというが、同選手はアーセナルに残留を決めた。エバートンはロメル・ルカクの抜けた穴を補強するため、来年1月の移籍市場で引き続きジルーの獲得を目指すと報じられたこともあり、アラダイス監督は同選手獲得に動くかと質問を受けた。「最後の最後で断られたわけだし、移らないと思うよ。北ロンドンから動きたくないんだろう。もしくは彼の奥さんが、だね。夫人たち(の意見)がとても重要だって君たちも分かっているだろう。通常夫人たちの意見が強いからね。それは僕の経験から言っているんだよ」と話した。


