日本代表MF鈴木唯人(24)が所属するフライブルクが決勝進出を逃した。延長戦の末にシュツットガルトに1-2で敗れた。
前半28分にMFエッゲシュタインがゴールを決め、フライブルクが先制したものの、後半25分に失点。1-1で突入した延長戦で、後半14分に逆転ゴールを許して敗北を喫した。
鈴木はトップ下で先発フル出場したが、勝利に貢献することはできなかった。
22日に行われた準決勝では、日本代表DF伊藤洋輝(26)が所属するバイエルン・ミュンヘンがレーバークーゼンを2-0で破り、決勝に駒を進めた。19日にリーグ優勝を決めており、2冠目へ王手をかけている。決勝は5月23日に行われる。

