日本代表MF堂安律(27)の同点ゴールで、Eフランクフルトがアウェーでアウクスブルクと引き分けた。

前半終了間際に失点し、0-1で迎えた後半21分、Eフランクフルトはゴール前で受けたトルコ代表MFジャン・ウズンが右へ送り、これに堂安が反応。右足を鋭く振り抜いて放った低いシュートが、左ポストに当たってゴールに吸い込まれた。

直近2試合で出場がなかった堂安は、後半開始からの出場で26年初ゴールとなる今季5点目。来季の欧州カップ戦出場へ希望をつなぐ勝ち点1獲得に貢献した。