アイントラハト・フランクフルトの日本代表MF堂安律(27)はアウェーのアウクスブルク戦で0-1の後半開始から出場し、同21分に同点ゴールを決めた。試合は1-1で引き分けた。
堂安は昨年12月以来となる今季リーグ戦5点目で、ブンデスリーガ通算32点目。途中出場でのゴールはフライブルクに所属した2022年9月のレーバークーゼン戦以来、約3年7カ月ぶり2点目の珍しいケースとなった。直近の3試合は先発を外れたが、これまで常にスタメンを張ってきたがゆえの記録か。
今季はリーグ戦29試合に出場して5得点5アシスト。その合計である「スコアポイント」を2桁に乗せた。

