【セビリア=高橋智行通信員】レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(24)が、プロキャリア初のタイトルを手にした。
試合後のミックスゾーンで、現在の心境など思うことを余すことなく話した。
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-負傷中の3カ月、どういう気持ちで過ごした?
「焦ってもしょうがないなと思ったのと、復帰が近づくにつれ、できることが増えてくるにつれ、また切れたらどうしようという気持ちとかがあって。変な動きをしたわけじゃなかったので、シンプルなスプリントで切れたっていうのがちょっと怖い部分もありましたけど。でもけがする前よりも、しっかり補強して帰ってこれているので、ひとまず変なことをしなかったら心配ないのかなと思いますけど。あとは今日みたいなプレー感覚っていうのをもっともっと増やしていかないと安心できないんで、もっと頑張りたいなと思います」
-ワールドカップ(W杯)もある残りのシーズン、どういうふうにコンディションを上げていきたい?
「60分出たんで、これで次からはスタメンでも試合に出られると思うんで。プレータイムをどんどん増やして、その中で一番はコンディションを上げていけたらなと思います」

