カボベルデ代表GKボジニャ(40=チャベス)の母アナさんが現地観戦した。初戦のスペイン戦(0-0)では米国ビザ発給が高額で断念していたが、発給されて念願がかなった。
ボジニャは完封で初の勝ち点1をもたらしたスペイン戦後、涙を流し「母にいてほしかったが、費用を期限内に集めることができず残念」と話していた。
FIFA公式X(旧Twitter)では、米国入りしたアナさんが「みなさんに感謝します。力と勇気を!」と話すメッセージ動画を投稿している。
<FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会:ウルグアイ-カボベルデ>◇1次リーグH組◇6月21日(日本時間22日)◇マイアミ・マイアミスタジアム
カボベルデ代表GKボジニャ(40=チャベス)の母アナさんが現地観戦した。初戦のスペイン戦(0-0)では米国ビザ発給が高額で断念していたが、発給されて念願がかなった。
ボジニャは完封で初の勝ち点1をもたらしたスペイン戦後、涙を流し「母にいてほしかったが、費用を期限内に集めることができず残念」と話していた。
FIFA公式X(旧Twitter)では、米国入りしたアナさんが「みなさんに感謝します。力と勇気を!」と話すメッセージ動画を投稿している。
