初出場で人口約60万人のカボベルデ(FIFAランキング67位)が、ウルグアイ(同16位)に引き分けて2戦連続の勝ち点1を手にした。前半21分にMFケビン・ピナ(29=クラスノダール)が直接FKで先制ゴールを挙げた。初戦スペイン戦はスコアレスドローだったため、同国にとってW杯初得点をマークした。
前半44分、同追加タイム51分に連続失点で逆転され、1-2で折り返した。後半16分、3分前から途中出場のMFエリオ・バレラ(24=マッカビ・テルアビブ)が、相手GKが飛び出して無人のゴールに流し込んで、同点に追いついた。


