【ナッシュビル(米国)21日(日本時間22日)=飯岡大暉】FIFAワールドカップ(W杯)に臨む日本代表が、1次リーグ第2戦チュニジア戦を終え、メキシコ・モンテレイからベースキャンプ地の米国ナッシュビルに戻った。
最年少21歳のFW後藤啓介(シントトロイデン)が先頭でバスを降り、体調不良のためチュニジア戦でベンチ外となったFW町野修斗(26=ボルシアMG)は、マスクを着用していた。
20日(日本時間21日)に行われたチュニジア戦は4-0で大勝。MF鎌田大地(29=クリスタルパレス)が2戦連発を決め、FW上田綺世(27=フェイエノールト)が2得点、MF伊東純也(33=ゲンク)もゴールを挙げて白星を収めた。
F組2位につけており、決勝トーナメント進出に向けて25日(同26日)に最終戦スウェーデン戦に臨む。


