日本代表(FIFAランキング18位)がチュニジア(同45位)に挑み、W杯8大会目にして1試合最多の4得点で快勝した。1次リーグ通算で勝ち点4とし、決勝トーナメント進出へ大きく前進した。

決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)で対戦する可能性があるブラジルでは、戦々恐々とした雰囲気が広がっている。大手テレビ局グロボの公式SNSは、日本の強さに警戒も強めたようで「お母さん、一緒に寝ていい? 日本が怖いんだ」「怖いなあ。ブラジルは冗談で済むような状況じゃないよ」などと投稿した。

これには日本ファンも反応。X(旧ツイッター)では「あのブラジルにこんな事を言われる時代になったとは」「向こうも日本とは当たりたくないわな」「ブラジルが日本を恐れるようになったのが凄いと思う」「グループリーグ全敗の時代からここまで来たか」「日本はブラジルからサッカーを学ばせてもらったことを感謝しながらも、若者の力で新たな歴史をつくって欲しい」などの声が上がっている。

日本は昨年10月に国際親善試合でブラジルと対戦。2点のビハインドを後半3発でひっくり返し、3-2で歴史的な勝利を収めた。